額装・貸額|有限会社皆瀬内装

書道額 書道額 書道額

有限会社皆瀬内装

額装・貸額・裏打ち

額装・貸額

書道などの作品を額に仕上げる額装を承っております。
サイズ、マットの色などお客様のご希望に沿って製作いたします。
書道展覧会などに合わせての額装や貸額も承っております。
作品のしわやたるみを防いで補強する「裏打ち」のみのご要望も承ります。

書道作品の裏打ち

書道作品の裏打ち作業 書道作品の裏打ち作業

【書道作品の裏打ち作業】

川口紫芳さんのかな書を軸装

4月に開催された川口紫芳さんの作品展で、「森の庭」整備に賛同、ささやかながら募金に協力をさせていただいたところ、川口さんのかな書作品をいただきました。

「だれでも読める」川口さんの親しみやすいかな書を軸装しました。
作品を裏打ちして、天地に一文字を張り、森をイメージした緑青色の裂地(きじ)で仕立てました。
書の上下には「筋」を入れ、軸を引きしめました。

作品には
「おじいさんが山へ柴刈りに
 行く生活をしなくなって久しい

 心の存続を危ぶんで想うこと」
と、書かれています。

えっ?、このまっ茶色の書が、こんなに白くなるなんて!!

長年、飾りっぱなしでいたため茶色にヤケてしまった書道額です。
切れているところもありましたが、作品を洗濯し、裏打ちをして縁を張り替えたら、 こんなにきれいになりました。

皆様のお宅にも、汚れたり、ヤケてしまってあきらめてしまっている書道額はありませんか。
ぜひ一度、ご相談ください。
40年以上積み重ねた経験と『見えないところこそ手を抜かない』プロの技で、きっと見違えるような作品に生まれ変わります。
※作品の紙質や状態、汚れの原因によっては対応できない場合もございます。
電話: 0256-35-3270

京都のお寺の襖絵〔蓮〕の手ぬぐいを掛け軸と額に

新潟市秋葉区のお寺様からのご依頼で、京都・青蓮院門跡華頂殿の襖絵-蓮-三部作の手ぬぐいを掛け軸と額装にいたしました。
鮮やかな青い蓮が浮き立ち、美術品のようです。

京都・青蓮院の襖絵〔蓮〕の手ぬぐいを掛け軸と額装にしたら大好評!

京都・青蓮院門跡華頂殿の襖絵-蓮-三部作の手ぬぐいを掛け軸にしました 京都・青蓮院門跡華頂殿の襖絵-蓮-三部作の手ぬぐいを額装にしました。

京都・青蓮院門跡華頂殿の襖絵-蓮-三部作の手ぬぐいを掛け軸と額装にして納めさせていただいた新潟市秋葉区の「改観寺」様から、掛け軸と額を飾った様子の写真をお送りいただきました。
7月1日に改観寺様で開催された「じょんのびコンサート」の時に、床の間に掛け軸を、玄関に額を飾られたそうです。
コンサートに来場された大勢のお客様にもご覧いただき、大変好評を頂いたそうです。


改観寺様ホームページ⇒
https://sites.google.com/view/kaikanji/ホーム

100円均一ショップの手ぬぐいがちょっとオシャレに!

100円均一ショップの手ぬぐいを額装

100円均一ショップで手ぬぐいを買ってきて、額にしてみました。
幾何学的な文様が面白く、ちょっとオシャレなお部屋のアクセントとしていい感じです。

新聞を綺麗な額に!

新聞を綺麗な額に!

保育園様のご依頼で、記事掲載された新聞を額にしました。
新聞記事の切り抜きをただ貼り付けただけでは、折り目があったりめくれあがったりで綺麗に飾ることができません。
そこでプロの技『裏打ち』を行います。
これで、新聞紙もピンと伸びて、綺麗に飾ることができるようになります。
ご要望にあわせた「額の製作」もいたします。
大事にとっておきたい記事などがありましたら、額にしてみませんか?

書道作品を巻物に

半紙20枚程の書道作品を巻物にして欲しい、とのご依頼をいただき巻物を作成いたしました。
確かな技術と経験をもつ職人が丁寧に仕上げました。
表装をすることで、書道作品を永く美しく鑑賞・保存することができます。
巻物に合わせた桐箱もご用意いたします。

横綱日馬富士の色紙額

横綱日馬富士の色紙額

七十代横綱日馬富士の色紙を額装しました。
中央に大きく「日馬富士」のサインがあり、左上にはご自身をイメージした(?)イラスト。
その下に「全身全霊」と書き、朱の手形を押してあります。
元横綱の色紙を高貴で神聖なイメージの紫の縁で額装をしました。

色紙だけでなく、大切な人から届いた絵手紙なども額装して飾ると作品が一層引き立ちます。

六角凧の額

六角凧の額

三条市のお土産として愛されている洋菓子「六角凧サブレー」についてくる「ミニ六角凧」を額装しました。
越後国の戦国武将・上杉謙信公の勇ましい顔を大きく描いた六角凧を浅縹(あさはなだ)色の縁で額装をしました。

ちなみに、毎年6月に行われる三条の「凧合戦(いかがっせん)」で合戦で使われる凧が六角巻凧で、海外にも「SANJO ROKKAKU」の名で知られるほどです。